ようやく雨があがり、夏らしくなりそうで、ちょっとうれしいまい24です。
北海道は、さまざまな地方の人々の開拓によって開けた土地です。
歴史が比較的新しいので、昔からの風習などに、あまり縛られないところがあります。
私の実家の祖母は、山形県酒田市の出身です。
とーさんの住む地域は、新潟県出身者が多く住んでいます。
私の友達の友達に韓国人女性がいます。
40年位前の若かりし頃、彼女は、韓国のテレビ局で専属の歌手をしていたそうです。
その時、日本人であるご主人にみそめられ、海を渡り嫁いできたそうです。
歴史に疎いながらも、40年ほど前の、日本人と韓国人の結婚は、よほどの情熱と勇気が必要だったと思います。
嫁いだ日本の、砂糖を使う味付けになじめず、栄養失調になり、入院までしたこともあるそうです。
難病にも苦しみ続けた彼女を、ご主人はもちろん、多くの人々が支えたそうです。
そんな、彼女が情熱を傾けた、恩返しの方法が、チャリティーコンサートを開くことだったのです。
素人同志が集まって、450人収容のホールで最終のリハーサルを行っていきます。
友人は、プロデューサー役、私はディレクター役を必死になって務めます。
その他、在日韓国人の方々が、それぞれの思いを胸に、手伝って、舞台が進行していきます。
祖国への思い、日本への感謝を込めて、コンサートは無事終了しました。
私と、友人は日本人代表として、あたふたと、走り回りました。
とーさんは、一人ぼっちでお留守番です。
一番辛いこと、一人で寂しく晩酌、
コンサートに、協力ありがとうございます
あまりの寝心地の良さに、ハッと目覚めたらば9時になって、びっくりしたまい24です。
今年の北海道は、なかなか暑くならず、ベランダのキュウリ、トマトにとっては、厳しい日が続きます。
雨の降る日も少なくありません。
そんな中、先週14、15,16日に行われた、小樽を代表するお祭り、住吉神社例大祭が行われました。
運良く雨にあたらずにすみました。
実家が、この神社の近くなので、私にとって、お祭りというと、住吉神社のお祭りなのです。
子供の頃、ばあちゃんがお祭りに着る着物を作って、着せてくれました。
とってもうれしそうなばあちゃんの顔を見ながら私までうれしくてたまりませんでした。
この年の夏は、とても暑かったので、近所のおばちゃんが、道路に水をまいていました。
水撒きに夢中になっている、おばちゃん、私達が目に入らなかったようです。
最後のひとまきを、ひしゃくから、思いっきり大きくまいたのです。
ジョワーン、ビチャッ、ダラダラダラー
なーんと、着物をきて、きどって歩いていた私に直撃。
頭から、水をかぶったのです。
必死にあやまる、おばちゃんに
「いいから、いいから、すぐに乾くから。お祭りなんだしねっ。」
と、笑顔でその場を収めたことを覚えています。
若かりし頃の父は、住吉神社のお祭りにお神輿さんをかついだことがあります。
いつもの父と違う姿を、不思議に思って見ていました。
今、父は、この神社のすぐそばの施設に入所しています。
水で手を洗い、父の健康を祈り、娘とチョコバナナを食べながら、境内を歩き、キューピーのハッカ入りの笛と父の愛した、猫の形の風鈴を買い求め、父の部屋の壁に飾ってきました。
神様、父が元気で過ごせますように
崖の上のポニョを見に行こうかなーと、ふと思うまい24です。
我が家のキュウリの初物を美味しくいただき、ごきげんのとーさんです。
今日もルンルン気分で帰ってきました。
我が家の小さなベランダは、とーさんの駐車スペースの上にあります。
台所でトマトの皮をむいていると、いつものエンジン音がしました。
あっ、とーさんが帰ってきた
静かに車を止め、ゆっくりと降りて、今日食べられそうな実は成ってないか、
と頭上を眺めにっこり。それから家に入って、大きな声で
「おーっ、今帰ったぞー。」
さらに、にっこりこんこん
毎日、笑顔で眺めるせいかキュウリさんたら、こーんなふうに伸びてます。
お日様があたる、明るいほうへ、スクスク。
とーさんが、ニコニコ眺める明るいほうへ、スクスク。
明るいを、たくさん栄養にして、育ったキュウリは、あ〜まいぞ〜。
人だって、明るいほうへ、明るいほうへと進んでゆく。
だって、暗いと、なーんにも見えないもの。
暑さの続く中、お腹を冷やしてしまい、調子の出ないまい24です。
自動車の運転免許更新に続き、自動車保険加入の時期が迫っています。
私の車は、父の名義のままです。そして、自動車保険もです。
父が加入していた保険屋さんは、気の良い元気なおじさんという感じの人でした。
毎年、保険更新の時しか、会うことが無かったのですが、長い付き合いでしたので、
お互いの娘の成長などを、気さくに話したりしていました。
この保険屋さんが昨年の春に火事で亡くなってしまったのです。
小樽では主に、冬、春先などに火災が起きます。
新聞の火災の記事を見てもピンと来なかったのですが、
毎年元気な知り合いが亡くなって、初めて火事というものを実感しました。

父の車を引き継ぐと同時に保険も引き継ぎました。
保険の期限切れが迫っているにもかかわらず、保険会社からさっぱり連絡がありません。
しびれを切らし、保険会社に電話をしたところ、そっけない対応だったんですね。
そこで、とーさん、早速とーさんの保険屋さんに電話。
「おい、飲んでるのか?話あるから、明日来い。」
とーさんも保険屋さんとは、長い付き合いです。
これで、話が通じ、あれよあれよという間に加入完了
長年の付き合いっていいもんです。
私達もなが〜く付き合えるように、健康でいなきゃね。
ぐずぐずした天気が続き、夏よこ〜い!と叫んでいる、まい24です。
この一週間で、日が指すと、汗ばむ陽気になってきました。
お〜、夏だ、夏だ、夏が来た〜
こりゃー家でじっとしている場合じゃーない。
小樽の短い夏を楽しむぞ〜
「おまえ、おれの運転であちこち走っても、道路覚えられないべー。少し運転せー。」
それは、そうだけど〜、とーさんと走ってると、しゃべる(話をする)のが忙しくてさ〜
それに、人が緊張してハンドル握ってると、おっぱいをさわったりして、いたずらしてくるしね〜
こりゃー思い切って、一人で走ってみるしかな〜い
よしっ、今度こそ、忍路に行ってみよ〜
忍路港に立つ家、いいな〜
今度こそ?
実は、数日前、挑戦してみたんですがー………。
道路地図を何度も確かめ、記憶をたどり走ってみたものの、右折する道路がわからず、たどりつけなかったのです。
「こ〜の、がんけ(ばかもの)。あーんな判りやすいとこ曲がれなかったのか。でもよ、あそこの右折おっかねー(危ない)からなー、無事帰ってきたからいいわ。」
「ほれ、トンネル3っつ越えるべ、4っつめのトンネルの横に道路見えるべや。そこを曲がるのよ。」
そういいながら、紙に道路を書いて、説明してくれました。
とーさんの説明を頼りに、2度目の挑戦。
やりました、やりまた。見事忍路港に到着
キラキラの太陽と、海。
若い二人がデートで仲良く釣りをしていました。
家族でドライブにきた一行が「何が釣れてるの?」と気さくに話しかけます。
「カレイとチカが泳いでるのが見えるんですけど、なかなか釣れないっすねー。」
いいなー、この雰囲気
とーさんを助手席にのせてまたくるぞ〜