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まい24

Author:まい24
離婚して8年目のまい24
女房に死なれ3年目のとーさんと
北海道小樽市で同棲中

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運転免許更新が予定より大幅に遅れ、すっかり腹が減ってどーしようもない、とーさんです。

12時に講習が終わり、急いで教室を後にしたまい24です。

あ〜、とーさんいきが悪くなってるだろうな〜

絶対、腹減った〜って言うぞ〜

それっ、急げや急げ逃げ

教習所を出ると、そこには、と〜さ〜んっハート

「お〜、もう終わる頃だって思ってよー、車回してきといたぞ。

いやー退屈しのぎによ、ケッツいっぱい見てたべや。

グラッとくるようなのがいっぱいいたわ。」

はーっ、とーさんらしい暇つぶしだね〜

「腹減った、いっつものとこで、そば食って帰るべ。」

やーっぱり、そうきたか、行きましょ、行きましょ

 

そば処、銭函更科  小樽市星野町11番9号  TEL(0134)62−1633

soba1

昼時は駐車場がいっぱいになります。

国道5号線を走ると、銭函のあたりにこの看板があります。

とても判りやすいので、是非一度お立ち寄りを!

soba2

やってきました、銭函更科、この店の何がいいって?

はい、盛りがいいんです。ざるの大盛りなんぞ、普通の店の3倍はあるんです。

とーさんが、若かりし頃、よ〜く通った店なんです。

soba3

soba4

とーさんは、並盛り、私は、卵とじそばを食べて、満腹満腹絵文字名を入力してください

とーさんのだ〜い好きなお尻を、た〜くさん見たから、

思ったよりお腹がすいてなかったね

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2008/06/30(月) 22:36 | コメント:0 | トラックバック:0 |

本日、初めての運転免許更新を終えたまい24です。

mennkyokousinn1

私たちの住まいは、小樽市なのですが、札幌市手稲区の教習所にいくと、免許証が即日公布されます。

と、いう訳で、いざ!手稲へ〜

わたしは、一昨年免許を取ったばかりの新米さんです。

モッチロン、オートマ限定ッコ

車が大好きだった父親が右片麻痺となってしまい、運転ができなくなってしまったのです。

こんな、そそっかしい私が免許〜!

事故で、他人様を巻き込んだらど〜しよ〜

で〜も〜

これ以上年をとったら、おっかなくて(怖くて)取れないや

よ〜し、清水の舞台からダーイブ!

最初、アクセルを踏めないところからスタートし、わんさか補修を受け、免許を取得したのでした。

 

札幌市手稲区の運転免許試験場のコース

mennkyokousin2

mennkyokousin4

 

とーさんは、18歳で、普通免許を取って大型やユンボなどの免許も取り何回も更新を経験しているベテランです。

「ひっでー混むから早く行くぞ。8時に家を出るからな。午前中に終わるようにするべ。」

普段、走り慣れない道路なので、とーさんが心配して、運転してくれました。

いや〜助かるわ〜

それに、毎週楽しみにしている新婚さんいらっしゃ〜いに間に合うように帰りたいしね。

8時40分に会場に到着し、とーさんのアドバイス通りに、さくさく動いたらば、9時5分には、手続きが終わってしまい、後は講習を受けるのみ。

「やんや、失敗したぜ。初回って、違反何にも無くても、2時間の講習受けなきゃーなんないのかー。暇だなー。俺よ、更新のたんびに、献血してるのよ。いってくるわ。その後、車で寝てるからな。」

 

講習を受けた教室にて

mennkyokousin3

会場入り口付近に止まっている献血

mennkyokousin5

とーさんのおかげで、スムーズに運転免許更新が終わりました。

だてに年はとってないね〜

毎回している、献血も無事済みました。

とーさんの血の気も少しなくなって、気が長くなったみたい

メデタシメデタシ

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2008/06/29(日) 22:17 | コメント:1 | トラックバック:0 |

2〜3日前から頭が重苦しいまい24です。

あ〜肩が凝ってる〜っふえ

これが頭痛の原因なのです。

こんな時は、とーさんに揉んでもらうのが一番びっくり

猫なで声を出し、すりすりしてお願いします。

「いやだぜ。お前の肩よー、いっくら揉んでもやわらかくならねーのよ。」

「そっ、そっ、そっ、そこをなんとか〜」

「しかたねー。うつぶせに寝て、肩の力を抜けー。」

やった〜、そーれっ

ジュータンに勢いよくうつ伏せになったのです。

野生のトドが現れることもある小樽祝津海岸
natuiro

お尻に馬乗りになったとーさん、私の肩に手がかかりました。

あれっoiwejitjとーさんの手が動かないよ〜

「しっかし、おまえ、寝てる格好はトドそっくりだなー、だけどよ、

 ジュータンに落ちてる髪の毛、なんとかせーよー。

 トドは見かけより繊細なんだけど、おまえはなー。」

な〜にさ〜

図太くどーんと構えてないと

とーさんの屁に付き合えないねーだっ


 

 

 

 

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2008/06/28(土) 09:20 | コメント:1 | トラックバック:0 |
夏がもうすぐ、小樽市祝津海岸にて
natumazikano

小樽にも、ようやく夏が近づいてきました。
海を眺めると、ヨットやクルーザーが、気持ちよさそうに戯れています。

いーなー、つかず離れず、好きーに浮かんでる

それでいて、お互いの居場所がわかるし、

第一、一人ぼっちじゃーないし
はれ

とーさんと私が、夏の訪れを感じるのは、朝の寝相です。

ようやく、冬の布団から、夏の布団に取替えました。

夜、寒いと、ちゃんと布団を着ています。

そうではないと、布団をダッコして、お尻丸出しで………

へたすると、朝の挨拶にプーッ

なーんてこともあり笑

「お前よー、ほーんと色気ねーなー。

寝相悪いのはしゃーねーけどよ、せめて、パンツよ、

へその出るビキニパンティーってやつをはけや。

そしたら、眺めも少しはいいべや。」


なーに言ってんだか

ビキニパンティーなんかはいたら、お腹が冷えちゃうもんね


へそを隠して、健康第一だ〜い
カオ



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2008/06/26(木) 21:56 | コメント:0 | トラックバック:0 |

小樽市龍宮神社
ryuuguuzinnzya

龍宮神社の神輿
ryuuguuzinnzya2

小樽にも、ようやく初夏と呼べる日差しが続いております。

水天宮さんのお祭りに続き、龍宮神社のお祭りが終わると

夏がやって来たなーと感じるまい24です。

「龍宮さんにお参りに行くか?」

「行きましょ、行きましょ。」

やって来ました、龍宮さん。

あらっ、なんか看板が目

龍宮神社は、1876年(明治9年)元々はアイヌが祈祷をしていた草原に、

箱館戦争で勇名をはせた榎本武揚が、小樽の街づくりの原点として

開墾の安全を祈願するために創建した。

今年は、榎本武揚、没後100年目にあたる。

ほ〜っ、そうだったんだ3びっくり

龍宮さんにまつわる、こんなウワサがあります。

歌手の大黒マキのお父さんが、

当時経営していたパン工場が倒産しそうになったとき、この神社にお参りしたところ、持ち直した。

以来、毎年親子で、年末か年始に、必ずお参りに来る。

ウワサなので、本当かどうかわかりませんが………

小樽の繁栄を見守り続けてきた神社のひとつであることは、間違いありません。

お賽銭を投じ、これまでの無事を感謝し、二人で手を合わせてきました。

健康ならば、とーさんが少しばかりスケベでもいっかー

 

 


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2008/06/25(水) 21:47 | コメント:0 | トラックバック:0 |

運河画廊にかけられていた小樽運河の絵
unngagarou

6月22日に行われた運河ロードレース
unngamarason

今年の小樽は、4月が20度を超える日が続き、冬に積もった雪が、あっという間に解けました。

いや〜、たいした良かったんだわ〜

冬道の、車の運転は、と〜ってもスリリングです。

ダンプでの、冬の下り坂は、ブレーキを踏めません。

滑って、どこに飛んでゆくか判らないのです。

なまじ、4WDで、ABSなんかが付いている乗用車も、

ちょっと、強くブレーキを踏むと、タイヤがロックしてしまうので、

どうにもならなくなってしまいます。

あ〜ん、怖いよ〜絵文字名を入力してください

まだ死にたくな〜い

こんな思いをしながら、運転していました。

とーさんは、運転のプロなのです。

冬の怖さを知り尽くしているからこそ、

路面に逆らわずに、車を走らせて行くのです。

とーさん、かっこいい〜

しかし、脊柱官狭窄症をわずらっている身では、

自分の足で、走ることができません。

先日、小樽運河ロードレースが開催されました。

祝津に向かって走っていくランナーをじーっと眺めて呟いたっけ。

「俺も、あんなふうに走りたいなー。」

夢の中で、肩で風切って、二人で走ろっか

 

 

 

 

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2008/06/24(火) 22:03 | コメント:0 | トラックバック:0 |

小樽生協緑店で398円で買いました 。煮付けにして食べました。
ika

数日前のニュースで、今年は、マイカが小ぶりで高値での取引が望めない、

その上、燃料の高騰で採算が合わず、2日間出漁を取りやめた、

北海道函館市では、観光に大きな影響が出そうだ、と報じられていました。

大きな影響は、我が家にもやって来たのです。

日曜日に、スーパーへ、一緒に買い物にいくたびに

「おい、イカ、イカ、イカだぞ〜。食いてーなー、買ってくべ。」

「とーさん、値段を見てごらん、高いからダメ。」

「ちくしょ〜、仕方ねーなー。」

こんな会話を何度交わしたことかわーん

毎日イカを腹いっぱい食いた〜い涙目

庶民の楽しみよ〜

い〜ず〜こ〜に〜

もう少し安くなったら、箱で買って、冷凍室をイカでいっぱいにしようね

 

 

 



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2008/06/23(月) 21:46 | コメント:0 | トラックバック:0 |

二人は、こ〜んな感じです
manekineko

子供の頃、母親と街中に買い物にいくと、瀬戸物屋さんの店先に大きな狸の置物がおいてありました。

母親が、茶碗を眺めている間、私は外で狸をずーと眺めていたものです。

真っ白い大きなお腹をポーンと出して、足元になにやらでっかいもの下げて、ひょうきんな目が真っ直ぐ前を見てすましている。

相当大きくなるまで足元のでっかいものが何なのか、わかりませんでした。

実家は、魚屋を生業としておりました。

店に、招き猫を置いて、自宅に猫を飼って、商売に励んでおりました。

招き猫のおかげなのか、商売は、順調ででした。

この2つの置物、最近なかなか見かけません。

しかも、二つが並んでいる姿は、多分はじめて見たような気がします。

もしかして、狸がとーさんに化けているのかしら(笑)

実家で暮らした、たくさんの猫達が、私を守ってくれているのかしらにこ

「おい、見てみれ!お前みてーに太った猫だなー。」

「狸はとーさんそっくりだー。」

狸親父と、招き猫、

案外お似合いのカップルなのかもね

 

 

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2008/06/22(日) 16:34 | コメント:0 | トラックバック:0 |
小樽市にある水天宮神社
suitenguuzinzya

「は〜、やっと上ってきたぜ。おまえおまいりして来い。」


水天宮略記
kamisama


境内に納められている牛車               拍手喝さいを浴びた猿回しのスター
gissya  sarumawasi

「ぎっしゃでねーべ、ぎゅうしゃだべや。」


「牛車って書いて、ぎっしゃって読むの!」


奉納を待つ神輿
mikosi

「お〜神輿だ。これから奉納するんだべや。」


神輿を奉納するまで,ちょいと一杯
mikosikatugi

「おい、俺達も早く飲みにいくべ。」


屋台はたくさん出ているのに、いつも行く店で飲みたいんだねー




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2008/06/20(金) 20:00 | コメント:0 | トラックバック:0 |

小樽市にある神社のひとつ、水天宮の境内より、外人坂を見下ろす
gaizinnzaka

第一埠頭が見渡せます
daiitihutou

小樽市では、この時期になると、お祭りの季節になります。

6月14,15,16日は水天宮神社のお祭りでした。

境内の海側には、これって崖?という急斜面に階段がついた坂があります。

この坂の右手に、かつて、ドイツ人の貿易商が住んでいたことから、外人坂と呼ばれています。

また、第一埠頭が間近に見えます。

「この坂、ずーっと下っていくとよー、堺町通にでるんだわ。」

「うん、そうだ、そうだ、上ってきたことある。とーっても急な坂で、ぜーぜー言いながら上ったわ。」

堺町通は、小樽の観光名所となり、大勢の人が訪れています。

今頃ですと、関西方面からの修学旅行生が多いです。

「昔よー、この通は、遊郭がずらーっと立ち並んでいたんだ。

吉原の次くらいに、大きな遊郭だったんだぞ。」

へ〜、そうだったんだ〜びっくり

「遊郭の建物はな、殆ど下宿屋になったのよ。

壁は、土壁だったなー。港が近いから、木の柱なんて、潮風で、ぼろぼろだったよ。」

遊郭が下宿屋になり、今では、観光の名所か〜

港小樽は、たくさんの人の出入りが似合うのかな〜

 



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2008/06/19(木) 16:50 | コメント:0 | トラックバック:0 |

昔懐かしい、パイプ、マッチ、ライター、缶ピースなど を、ふらりと入ったそば屋でみつけました
retoronakan

とーさんは、マイルドセブンボックスを一日に一箱半吸います。

「箱に入ってるとよー、胸のポケットに入れといてもつぶれないべ。」

う〜ん、確かにそうだけど〜

朝、目覚めて、ベットで一服

新聞を読みながら一服

仕事中にスパスパ

家に帰ってきて一服

ご飯を終えて一服

寝る前にベットで一服

私は、全く吸いません。

あ〜んな煙、何が良いんだろー

大体隣で吸われると煙たくてさー涙目

そもそも、とーさんの喫煙歴は、小学校の5年生にさかのぼります。

「てぐり漁から帰ってきたおやじの船から、かっぱらってくるのよ。」

とーさんのとーさんもヘビースモーカーだったそうです。

当時、お父さんは、50本入りの缶ピースを吸っていました。

とーさん、小学生の時は、隠れて、吸っていたそうです。

中学生になると、親の前でも堂々と吸っていたそうです。

「自分の子供が高校生でタバコ吸いだしたときよ、怒れなかったべや。」

そりゃそーだぁぁぁぁー・・・

毎年、会社の健康診断で異常なしだけど、

吸いすぎはやめようね





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2008/06/18(水) 21:14 | コメント:0 | トラックバック:0 |

小樽市役所の正面
otarusiyakusyo

小樽市役所を入ると、
中山美穂主演映画ラブレターの撮影に使われた階段があります。
siyakusyonokaidan

小樽市の市役所は、歴史的建造物に指定された旧館と、後に増築された新館とがあります。

正面側が歴史的建造物の部分です。

入ってすぐ左手に、インフォメーションがあり、女性職員が常駐しています。

階段を上っていくと、戸籍課、年金課、保険課などいわゆる市民の手続きに必要な課が並んでいます。

この階段、かつて、中山美穂が主演した映画、ラブレターに、病院という設定で使われたところです。

宮崎県庁のように、かつての芸能人が主の座に座っていないので、観光客がどっと訪れることはないようです。

今日は、とーさんに頼まれ、印鑑証明を取りにやって来ました。

駐車場が、私のようなヘタッピーでも止めやすいんです。

市役所の出張所が、あちこちにあるのですが、ここが安全に用を足せます。(´∀`)

かーさん(死んだ女房)と、婚姻届を出したところです。

二人の息子の出生届けを出しに行きました。

一緒に暮らした、かーさん(死んだ女房)の両親の死亡届を出したところです。

とーさんが、かーさん(死んだ女房)の死亡届けを出さねばならなかったのもここです。

今度、二人で婚姻届を出しにこようねはぁと

 

 


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2008/06/17(火) 21:47 | コメント:0 | トラックバック:0 |

昭和の茶処、葦笛洞へ続く木の遊歩道
itekidou

不思議なメニュー、モッフル。薄い餅をパンの代わりにサンドしてパリッと焼き上げたもの。
mohhuru

10時間かけて、1.5リットルしか出来ない、水で落としたダッチコーヒーはいかが
dattiko-hi-

小樽市民が購読している新聞は、圧倒的に北海道新聞が多いです。

我が家は、というと、小説が面白い、冬に朝刊を午前4時までに届けてくれる、という理由から、読売新聞を購読しています。

本、雑誌、漫画などは、一切読まないとーさんですが、新聞だけは、朝一時間近くかけて、読んでいます。

その割には、話すことがスケベなことばっかり絵文字名を入力してください

まったく、どこ読んでるんだか

ある日、小樽の紹介チラシが入ってきたではあーりませんか。

その中なかに、昭和20年に建築された建物が使用された喫茶店、葦笛洞が紹介されていました。

「とーさん、レトロな喫茶店にコーヒー飲みにいこうよ。」

「いやーだ、コーヒーなら家で飲めばいいべや。」

あ〜、な〜んてこった〜

たまには、ちょっと、しゃれたところに行きたいもんだ

よーし、いい作戦があるぞ〜

「とーさん、ドライブにいこうよ、天気いいしね、家に黙っているのもったいないよ。」

「そーだな、ちょっと行くかー。」

やった〜

「銭函方面にいこうよ〜。」

「おお、いいぞ。」

しめた!まんまとひっかかった絵文字名を入力してください

車を走らせること30分、近づいてきましたよ〜

「とーさん、あのチラシに載ってた葦笛洞っていう喫茶店でコーヒー飲もうよ。」

「イヤーダ、だってよー、このカッコウだぜ、ハイカラなところにいく格好でないべや。」

しまった!

グレーのスエットの上下のまんま来ちゃった

「大丈夫だから、行こうよ。」

「行くならお前一人で行って来い。俺、車でタバコ吸ってるから。」

こ〜の〜

いまさら、格好気するな〜、螯rヲW、J、O

仕方なく、後日友人と出直し、水出しダッチコーヒーと、薄い餅をパンの代わりにサンドしてパリッと焼き上げたモッフルを食べてきました。

ちょっと、歯にくっつくけど、いけるわ〜

店内は、トレーナーとGパンといった、普段着のままのお客様が結構来ていました。

葦笛洞  小樽市銭函2−30−7   TEL0134−62−2771

      営業時間 AM9:00〜PM9:30  (オーダーストップ PM9:00)

      定休日    毎週水曜日  第二、第四木曜日  

 

酔っぱらって、すっころんで、額から血を流してくるくせに、

変なところにカッコつけるんだねー


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2008/06/16(月) 22:19 | コメント:0 | トラックバック:0 |

小樽市銭函にある喫茶店、葦笛洞におかれているラジオ
tikuonki

小樽といえば海

海といえば港

港といえば漁師

漁師の息子といえばとーさんえ?

漁師をしていたとーさんの家は、港のすぐそばにたっていました。

50年ほど前、家にはラジオがありました。

当時は、NHKとHBCの2局しかなかったそうです。

「マンガの赤胴鈴之介といがぐりくんをやっててよー、よく聞いたなー。

あとよ、歌のない歌謡曲ってやってたなー、歌がなくて、音楽だけのなー。」

へ〜、とーさんのダンス好きは、ラジオの音楽を聞いてたからなのかな〜

「朝7時頃、親父の船がはいってくるのよ。そん時になるとお袋が短波に切り替えて、船の無線を聞いてたよ。」

居間に、洗濯物を干すために、太い針金を張っていたそうです。

「針金をわざと、ラジオに通してたよ。それが、アンテナになってたんだなー。」

潮の香りのする中、ボーッという船の汽笛を聞きながら、ラジオを聞いて育ったとーさんです。

だから、潮の香りがすると歌いたくなるんだね〜♪おんぷ♪

 

 

 

 


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2008/06/15(日) 16:38 | コメント:0 | トラックバック:0 |

小樽市銭函の喫茶店にある蓄音機
reko-do

中学を卒業後、自動車の修理工として働き始めたとーさん、給料の殆どを家に入れておりました。

その中から、わずかばかりの小遣いを貯めて、

17歳の時、友人からダイヤトーンのステレオを無理やり売ってもらったのです。

「なまら音が良くてよ、粘って粘って、売ってもらったべや。そん時で10万したのよ。頭金に少し払って、後は1年かけて払ったのよ。」

ダンスホールに通い、毎晩のように若い女性と踊っていたとーさん、マンボやジルバのレコードをかけて華麗なステップを思い浮かべていたそうです。

やんや、その頃のとーさんをみてみたかったわー

「腹が減って、どうしようもない時、ヘッドホンつけて、音をでっかくしてきいたのよ。腹がブルンブルン震えて、気がまぎれたのよ。」

ホー、これはダイエットにいいかも絵文字名を入力してください

「それとよ、北島三郎。5枚の全集を買ってよ、聞いたなー、ホント、よーく聞いたなー。

さぶちゃんは最高だなー。」ぜぇぜぇ、、はぁ、はぁ、、パート3


22歳で結婚したとーさん、8畳二間のアパートに、ステレオを持っていきました。

かーさん(死んだ女房)は、掃除をしている間中サブちゃんを毎日聞いていたそうです。

歌って踊れるダンプ乗りは楽しいよ〜

 

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2008/06/13(金) 22:03 | コメント:0 | トラックバック:0 |

海開きをまつ小樽市銭函海岸
otarusizenibakokaigan

夏になると、着るものが薄く小さくなり、肌の露出も多くなってきます。

スケベで何が悪い!

と開き直るとーさんにとって、うれしい季節がもうすぐそこにやってきています。

殿方の皆様、女性のどのあたりに目がいってしまうのでしょうか?

胸?

足?

お尻?

痩せたほうが好き?

ぽっちゃりが好き?

とーさんは、ぽっちゃりでお尻の大きい女性がだ〜いすきにっこり

ドライブしていると、目ざとく好みのお尻をみつけます。

「おい、見たか、さっきのおばちゃん、でっかくて、いい尻してたぞ。

おまえも、あんな感じのよー、ぴったりしたGパンはけや。

ダボダボはやめてくれ。お前せっかく尻がでかいんだからよー。」

大きなお世話じゃ〜

ほ〜んとに、お尻がすきだもんねーあせ;

でもま〜、よそ様のは、見てるだけだからいいか〜

ダンプの運転は、走る道路によっては、事故の危険が伴います。

冬の下りともなると、下手にブレーキをかけると、どこに飛んでゆくかわかりません。

そんな、死と隣り合わせの緊張をほぐす技が、好みのお尻ウォチングなのです。端、螯rヲWヌy、J、OニヌMニGニ

スケベって、こんな役立て方もあるんだね

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2008/06/12(木) 22:59 | コメント:0 | トラックバック:0 |

小樽市天狗山ロープウェー
ro-puwe-

頂上の喫茶コーナーでカプチーノを飲みました
kaputi-no

腰痛とーさんを無理やり連れ出し天狗山でデートしてから、汗ばむような日が続きます。

北海道は、朝晩がまだまだ寒いので、寝る時は、冬の布団をまだ着て寝ています。

冬の布団じゃ〜暑いしー

夏布団じゃ〜寒いしー

どうすりゃいいのさ〜絵文字名を入力してください

二人とも、深い眠りについてしまえばこっちのもの、

布団を全て奪おうが、いびきをど〜んなに響かせようが、全く記憶にございません。

その上、珍プレー続出のプロレスを、一晩中ベットで繰り広げていたなんて端、螯rヲWヌy、J、OニヌMニGニ

し〜らないっと

「おい、肩もんでくれ、寝てて、凝ってきたのよ。ついでに左腕もな。」

「なんで、こうなったかわかるか、お前の寝相のせいよ。」

「俺、ちっちゃくなってたべや。そしたら、凝っちまったべや。」がびーん

なーに言ってんだか、175センチ73キロが、どうしたってこうしたって小さくなるもんですか。

それでも、一緒がいいなんて

人恋しいんだねー、かーわいい

 

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2008/06/11(水) 21:37 | コメント:0 | トラックバック:0 |

天狗山から小樽を見下ろす
otaruitibou


小樽も日中の気温が20度を超える日が続くと、初夏だ な〜と感じます。

この日の天狗山は、風が心地よく流れ、空気を胸いっぱいに吸い込み、小樽市を見下ろすと、ゆったりとした気分に浸れます。

や〜気分は天狗だ〜エヘ

「おめー、なに言ってんのよ。おまえみたいなデブの天狗なんかいねーべや。」アイコン名を入力してください

う〜るさいね〜
とーさんみたいに、
腹の出っ張った天狗だっていないもんね〜


二人で、漫才をしながら歩いていくと、

大きな天狗の面が見えてきました。

写真を撮る人、天狗の面をさわる人がおります。

tengu2


「おー、とーさん、すごいねー。」

この面は、鼻なで天狗といい、鼻をなでると願いが叶うんですってにこっ

「俺みたいな年寄りを歩かせやがって、そんなモンどーでもいいわ。」顔19

近頃、昼に持たせている弁当で、2〜3キロ太ったとーさん、わずか3〜4分歩いただけでヒーハー言っております。

メタボにならないように

少しは歩こうね


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2008/06/10(火) 20:49 | コメント:0 | トラックバック:0 |

天狗の装束
tengu

天狗のはく一枚歯の下駄
geta

小樽市には、天狗山という名の山があります。

頂上側のロープウェー乗り場に隣接して、天狗のお面やら装束が展示してあります。

「俺の友達よ、自営してたべ。祭りになると、頼まれて、天狗の格好して、練り歩いてたのよ。

下駄の歯が一枚歯でよー、なまら疲れたっていってたっけ。」

この友人は、現在脳梗塞の後遺症で、麻痺が残り、行列に参加できなくなってしまいました。

一枚歯の下駄なんて履いたことないなー。

絶対こけるぞ〜顔10

「一時間も歩けば慣れる。こけねーぞ。」

「俺が学校さ行く時はよ、歯の長い下駄履いていったぞ。」

え〜下駄〜黒な

とーさんの時代は、小学校、中学校の通学に下駄を履いていたそうです。

一部の裕福な家庭の子が、裏地のついたゴム製の短靴を履いていたそうです。

下駄の歯は、すぐに減ってしまうので、歯の長いものを履いていたんだそうです。

どーりで、とーさんの足、ガッチリしてる顔16

私が小学校に行く頃は、下駄をはいて通学してる子なんていませんでした。

ズックと呼ばれていた短靴が、一番多かったように思います。

裸足に下駄を履いて、鍛えた足で

人生を歩いてきたんだねー

 

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2008/06/09(月) 21:02 | コメント:0 | トラックバック:0 |

空冷エンジン、懐かしのトヨタパブリカ
paburika

雨がすっかりあがりました。

お日様が、外に出てこ〜いと呼んでおります。

腰痛とーさんを引っ張り出し、プチドライブ   ワーー(^∀^)ーーイ

「いやー、気持ちいいなー。窓開けて、走るべー。」

ど〜だ、とーさん

来て良かったしょ〜


「おっ、パブリカ!懐かしいぜー。」

40年ほど前、とーさんが19歳の若者だった頃、初めて中古で買った車です。

当時、自動車の修理工をしていたとーさん、2年分の給料30万円をつぎ込みました。

うれしくて、うれしくて仕方ありませんでした。

当時、ガソリン代は、1リッター50〜60円だったそうです。

貧乏だったため、ガソリンは、修理した車から少しずついただいたそうです。

シロタクをしていたのもこの頃だったのです。

親に何の相談無しに買ったので、随分小言を言われ続けたそうです。

そのくせ、便利に使われたようです。

まっ、そ〜んなもんだ絵文字名を入力してください

「空冷エンジンだから、音はうるさいし、ガソリンヒーターだから油はくうし、シートは3段階しか倒れないし、良いとこあんまりなかったけどな。」

「あれよ、相当大事にしてるぞ、冬はまず、乗ってないべなー。普段もそんなに走ってないぞ。」

とーさんも、身体を大事にして働けば

パブリカみたいにいつまでも元気でいられるね

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2008/06/08(日) 20:43 | コメント:0 | トラックバック:0 |

漬物樽に植えたキュウリ
kyuri

菜園用プランターに植えた桃太郎トマト
momotarou

種まきから手がけたミニトマト
minitomato

小樽は、昨日、今日と雨が時折降る天気となりました。

去年は、5月20日頃には、ベランダに苗を植え終わっていました。

なのに、今年は、なかなか植えられませんでした。


早く、苗をうえた〜いメラメラ


野菜の場合は、プランターが小さいと、実のつき方が良くないのです。

とーさんの物置に、かーさん(死んだ女房)と、ばあちゃんが残していった、漬物樽がありました。

底に水切りの穴を開ければ使えるぞー

なんだかんだと、とーさんをおだてて、太い釘で20箇所ほど穴を開けてもらいました。

漬物樽プランターでキュウリを育てたところ、30cmクラスが次々に成り、とーさんが大喜びでした。


「行ってくるぞ。今日はこれ食えるなー。楽しみだ。ヒッヒッヒ。」>

と言って仕事に行って、私より早く帰ってきて、水をまいてくれ、食べごろのトマト、キュウリを収穫していたのです。

たたみ1.5畳ほどのベランダに、キュウリ一株、トマト2株の、わずか3株で夏中楽しむことができました。


ほーんと、とーさん嬉しそうだったもんねー


そこで、今年はタキイ種苗店から、ぺぺというミニトマトの種を買い、ストーブの前で種まきし、苗を育てました。


「なんだ、それ。じゃまくさいなー。俺、ミニトマトはめんどくせーから食わないって言ったべや。」


シーラナイっと、


植えてしまえばこっちのもんだーい   ワーー(^∀^)ーーイ


案の定、とーさん、いつ苗を植えるのかと、私以上にやきもきしておりました。

本日めでたくベランダ菜園にキュウリ、桃太郎トマト、ミニトマトを植え、とーさんも一安心。


「おい、いつ食えるのよ。」


ま〜気が早いったらも〜

今年も水まき、よろしくね〜

 

 

 

 

 

 



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2008/06/07(土) 23:10 | コメント:0 | トラックバック:0 |

畑に植えた苗に、米の袋をかぶせ風と寒さをふせいでいます
hatake

とーさんと、天狗山のほうへドライブしていたら、山の斜面に袋の行列をみつけました。

少し広めの家庭菜園に、トマト、キュウリ、ナスなどの苗を定植し、風や寒さでしおれてしまわないように、竹の支柱をたて、米の袋をかぶせているのです。

小樽も戦時中は、山の斜面にジャガイモやかぼちゃを植えていたそうです。


「ガキの頃よ、戦争が終わっても、ジャガイモと、かぼちゃばっかり食わされたのよ。だから、若い頃は、見るのもいやだったぜ。」

「畑の手伝いもいっぱいさせられたなー。コヤシ入れた桶も随分かついだぞー。」


昔は、畑の脇に、肥溜めがあり、排泄物をためておいたのです。

その上澄みを、ひしゃくで汲んで桶に入れて畑に運び、蒔くのです。

なかなかすぐれた肥料なのですが、ひとつ大きな欠点が………


臭いが、くっさ〜いのですくぅ


「肩に天秤みたいにして、桶を二つかつぐからよ、結構はねて、かかるのよ、これが臭くてなー。」


やっぱり!


その時の仇をとろうと、屁をたっくさんするのかしらねー


畑で採れたものを食べる

食べたら排泄をする

排泄したものを畑に帰す

なーんて、エコな生活わ


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2008/06/05(木) 22:17 | コメント:0 | トラックバック:0 |

家の前に八重のインパチェンスと初雪かずらを植えました