コヤシかついでエコライフ

畑に植えた苗に、米の袋をかぶせ風と寒さをふせいでいます
hatake

とーさんと、天狗山のほうへドライブしていたら、山の斜面に袋の行列をみつけました。

少し広めの家庭菜園に、トマト、キュウリ、ナスなどの苗を定植し、風や寒さでしおれてしまわないように、竹の支柱をたて、米の袋をかぶせているのです。

小樽も戦時中は、山の斜面にジャガイモやかぼちゃを植えていたそうです。


「ガキの頃よ、戦争が終わっても、ジャガイモと、かぼちゃばっかり食わされたのよ。だから、若い頃は、見るのもいやだったぜ。」

「畑の手伝いもいっぱいさせられたなー。コヤシ入れた桶も随分かついだぞー。」


昔は、畑の脇に、肥溜めがあり、排泄物をためておいたのです。

その上澄みを、ひしゃくで汲んで桶に入れて畑に運び、蒔くのです。

なかなかすぐれた肥料なのですが、ひとつ大きな欠点が………


臭いが、くっさ〜いのですくぅ


「肩に天秤みたいにして、桶を二つかつぐからよ、結構はねて、かかるのよ、これが臭くてなー。」


やっぱり!


その時の仇をとろうと、屁をたっくさんするのかしらねー


畑で採れたものを食べる

食べたら排泄をする

排泄したものを畑に帰す

なーんて、エコな生活わ


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【2008/06/05 22:17】 | 団塊とーさん、思い出を語る | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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