下駄で通学

天狗の装束
tengu

天狗のはく一枚歯の下駄
geta

小樽市には、天狗山という名の山があります。

頂上側のロープウェー乗り場に隣接して、天狗のお面やら装束が展示してあります。

「俺の友達よ、自営してたべ。祭りになると、頼まれて、天狗の格好して、練り歩いてたのよ。

下駄の歯が一枚歯でよー、なまら疲れたっていってたっけ。」

この友人は、現在脳梗塞の後遺症で、麻痺が残り、行列に参加できなくなってしまいました。

一枚歯の下駄なんて履いたことないなー。

絶対こけるぞ〜顔10

「一時間も歩けば慣れる。こけねーぞ。」

「俺が学校さ行く時はよ、歯の長い下駄履いていったぞ。」

え〜下駄〜黒な

とーさんの時代は、小学校、中学校の通学に下駄を履いていたそうです。

一部の裕福な家庭の子が、裏地のついたゴム製の短靴を履いていたそうです。

下駄の歯は、すぐに減ってしまうので、歯の長いものを履いていたんだそうです。

どーりで、とーさんの足、ガッチリしてる顔16

私が小学校に行く頃は、下駄をはいて通学してる子なんていませんでした。

ズックと呼ばれていた短靴が、一番多かったように思います。

裸足に下駄を履いて、鍛えた足で

人生を歩いてきたんだねー

 

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【2008/06/09 21:02】 | 団塊とーさん、思い出を語る | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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