ひとり寂しくパソコンに向かい、日記を書いているまい24です。
朝、5時、ぴぴぴぴー、という目覚まし時計の音で目をさまし、
とーさんの弁当を作り、一緒に朝ご飯を食べ、片付けをさっさと済ませ出勤
あっという間に夕方になり、急いで家に帰り、晩御飯の支度。
あーでもない、こーでもないと話をしながら、とーさんの晩酌に付き合い、
「俺をほっておいて、パソコンなんかいじって、もう寝るからな。」
なーんて、いじけたふりをするとーさんを寝かしつけ、日記を書く。
だって、寝かせないと、横でちょっかいばっかりかけてきて、さっぱり進まないんだもーん
こんな毎日を送っているうちにあっという間に月日が経っていきます。
とーさん、冬の間、除雪で苦労した会社の仲間と、打ち上げに飲みに行くのが毎年の恒例行事となっています。
春にいったん仕事が切れて、暇になるので、大きな事故も無く乗り切った労をねぎらうのです。
ところが、今年は仕事が切れなかったので、タイミングが、ずれにずれて、夏の、この日になってしまいました。
「いっつもの店に行くからな。今日はビールが旨いどー。マグロ男も来るからよ、楽しみだわー。おまえ、車で送ってけや。」
オッケ〜、送ってくよ〜
「久しぶりにカラオケもできるわー。」
とーさん、タバコの吸いすぎで、声はでないのですが、石原裕次郎が十八番なのです。
会社の人たちと飲みに行くと、気分良く飲んで、酔っぱらった挙句、色々やらかしてくれるからね〜
早く、無事にかえっておいで〜



