あまりの寝心地の良さに、ハッと目覚めたらば9時になって、びっくりしたまい24です。
今年の北海道は、なかなか暑くならず、ベランダのキュウリ、トマトにとっては、厳しい日が続きます。
雨の降る日も少なくありません。
そんな中、先週14、15,16日に行われた、小樽を代表するお祭り、住吉神社例大祭が行われました。
運良く雨にあたらずにすみました。
実家が、この神社の近くなので、私にとって、お祭りというと、住吉神社のお祭りなのです。
子供の頃、ばあちゃんがお祭りに着る着物を作って、着せてくれました。
とってもうれしそうなばあちゃんの顔を見ながら私までうれしくてたまりませんでした。
この年の夏は、とても暑かったので、近所のおばちゃんが、道路に水をまいていました。
水撒きに夢中になっている、おばちゃん、私達が目に入らなかったようです。
最後のひとまきを、ひしゃくから、思いっきり大きくまいたのです。
ジョワーン、ビチャッ、ダラダラダラー
なーんと、着物をきて、きどって歩いていた私に直撃。
頭から、水をかぶったのです。
必死にあやまる、おばちゃんに
「いいから、いいから、すぐに乾くから。お祭りなんだしねっ。」
と、笑顔でその場を収めたことを覚えています。
若かりし頃の父は、住吉神社のお祭りにお神輿さんをかついだことがあります。
いつもの父と違う姿を、不思議に思って見ていました。
今、父は、この神社のすぐそばの施設に入所しています。
水で手を洗い、父の健康を祈り、娘とチョコバナナを食べながら、境内を歩き、キューピーのハッカ入りの笛と父の愛した、猫の形の風鈴を買い求め、父の部屋の壁に飾ってきました。
神様、父が元気で過ごせますように










馴染み深いお祭りは、思い出がいっぱいです。
遠い記憶の扉を開いてくれます。
ささゆりさんも、どうやらそのようですね。
認知症で、私の名前もなかなか思い出せない父ですが、少しでも健康でいて欲しいと思います。