北運河公園に隣接する酒のディスカウント店、えびすや
今日、仕事が休みだったとーさん、私の職場へ車で送っていってくれました。
そのまま、整骨院に行ってから、家に帰る、と言っていました。
ここのところ、仕事帰りに整骨院に寄ってから、家に帰る、というのが日課だった、のです。
どーいうわけか、とーさんは、親父連中に好かれます。
この整骨院の先生も、とーさんに、とっても親切にしてくれます。
膝や腰のテーピングを、何回も無料でしてくれ、酔っ払って額に傷ができた時ガーゼを当てて、保護してくれたりと、まー、なにかと面倒をみてくれるのです。
さて、仕事を終え、とーさんが職場に迎えにきてくれました。
「いやー、参ったでやー。整骨院で、首つってたべー。そしたら先生が、あんた酒が好きそうだからさ、やるわって言ってよー、朝鮮人参をくれたのよ。しかもよ、氷砂糖と、入れ物もくれてよ、25度の焼酎一升買って入れればいいだけにしてくれたのよ。えびすやに売ってるからよ、帰りによるべ。」
やんやんや!
ほーんとにまー、親父連中ににもてるねー
「寝る前に、おちょこにひとつがちょうど良いとよー、呑めるようになるのは、秋になるべや、楽しみだなー。」
酒の神様が酔っ払って、とーさんにしがみついてるのかしら