会社の同僚が採ってくれた笹の子
味噌汁と、卵とじにしました
先日、後輩が会社の裏山でこごみ、たらの芽、笹の子を採ってきてくれ、大喜びのとーさん、笹の子の煮しめが食べたい、うどの酢味噌和えで一杯やりたいと話しておりました。
とーさんは、腰が悪く、うるしにもかぶれるため、自分で山へ入って山菜を採りに行けないのです。
けれど、旬の山菜は大好きです。
腰が悪いため、歩く姿がペンギンみたい
酔っぱらって、ユニットバスにはまる
昔のことは覚えているのに最近のことは、忘れる
やっぱり酔っぱらって、額を擦りむく
弁当を持ってくるようになり、美味しそうに食べる
結果、腹がポッコリ出てくる
肛門からあくび、いわゆる屁っていうやつですかー、をしょっちゅうなさる
などなど、上げたらきりが無いくらい
気心の知れた仲間達の団塊アイドルなのです。
今日も会社から帰ってくるなり、
「おい、同僚が笹の子採ってくれたのよ。ほれ、こんなにいっぱい。味噌汁と、あとなんか作ってくれ。」
あれまー、こんなにたくさん採ってくれたんだー
ちょっと面倒くさいけど、がんばって皮をむくかー
1時間ほどかかって皮をむき、リクエストの味噌汁と卵とじを作って美味しくいただきました。
「少しぐらい、給料安くてもよー、気心の知れた仲間が最高だべー。いい仕事が出来るべや。」
とーさんて、もしかして、人生の達人かも